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多肉植物の土を捨てたい…不法投棄にならない正しい処分方法とは?

2026-01-09

多肉植物を整理したり、ブームが落ち着いて育てる量を減らしたくなったとき、意外と困るのが「使い終わった培養土の処分」です。

畑や空き地に捨てれば喜ばれるのでは、と思いがちですが、これは不法投棄になる可能性が高く、絶対に避けたい行為です。

実際、園芸土の扱いは自治体ごとに大きく異なります。

燃えるゴミとして少量なら可とする自治体もあれば、燃えないゴミ扱いで量の制限があるところ、そもそも回収しない地域もあります。

まずは「自治体名+園芸土」で公式情報を確認するのが第一歩です。

また、ホームセンターによっては培養土の回収サービスを行っている場合もあります。

どうしても処分に困る場合は、片付け業者に依頼するのも一つの選択肢です。

手間はかかりますが、トラブルを避ける意味では安心です。

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