梅雨前の排水対策を怠ったネギ畝|大雨で水たまりになり焦った実体験
2026-02-09
梅雨入り直前、ネギを植えた溝が水たまりになった。朝から雨が続き、夕方に畑を見に行くと、一本の溝だけがたっぷんたっぷんだった。
「オワタ…」と声が漏れた。端の処理をしていなかったせいで、完全に水が逃げ場を失っていた。他の場所は問題なかっただけに、余計にショックだった。
近所の農家の人に「排水溝は切れ」と言われていたのを思い出したが、正直甘く見ていた。まさかネギの場所だけがこうなるとは思わなかった。
翌朝、水は引いていたが不安は消えなかった。とりあえず簡易的に溝を掘り直し、週末に本格的に排水を整えることにした。植え替えるかどうか、かなり迷った。
後から考えると、元が田んぼの土地だということをもっと意識すべきだった。雨が降ってから慌てるのでは遅い。ネギは根付いていれば耐えることもあるが、あの焦りは二度と味わいたくない。完全に準備不足の失敗だった。
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