ビカクシダの子苗に殺虫剤は危険?スーパードワーフで起きた薬害トラブル
2026-01-09
ビカクシダを最近始めた人が、胞子培養された4cmほどの子苗を育てているときに悩みがちなのが、トビムシやカイガラムシのような小さな害虫の存在です。
見つけるとすぐに薬剤を使いたくなりますが、子苗の段階では注意が必要です。
実際にダントツやオルトランを規定倍率で使用したところ、成長が弱り、葉の3分の1ほどがダメになったというケースもあります。
子苗は耐性が低く、薬害が出やすいため、多少の害虫は成長するまで我慢する判断も現実的です。
どうしても気になる場合は、風通しを良くし、水苔を清潔に保つなど環境改善を優先し、薬剤使用は株がしっかりしてからにすると失敗しにくくなります。
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