ピーマンが夏に実らない原因は猛暑?秋に急に収穫が増えた理由
2026-01-09
夏野菜の代表と思われがちなピーマンですが、近年は「真夏は全然実がつかなかったのに、涼しくなった途端に鈴なりになった」という声がよく聞かれます。
原因の一つは高温障害です。
気温が高すぎると花が落ちたり、受粉しても着果しにくくなります。
また、直射日光が強すぎると実が日焼けして品質が落ちることもあります。
秋になって気温が落ち着くと、花が安定して咲き、自然受粉もしやすくなり、一気に結実が進みます。
対策としては、真夏は寒冷紗で遮光したり、水切れさせないことが重要です。
『夏野菜=暑さに強い』と思い込んで放置すると失敗しやすい点は、初心者が勘違いしやすいポイントです。
ピーマンの記事をまとめて見るタグ