夏の育苗でブロッコリー苗を徒長させた失敗|日陰管理が裏目に出た
2026-01-10
焼けるのが怖くて日陰に置いた。それが正解だと思ってた自分が、ちょっと恥ずかしい。
真夏の育苗で、日差しと乾燥が怖くて半日陰に置いていたら、あっという間に苗が徒長した。茎は細く、触ると頼りなくて、葉も上に伸びるばかり。朝は涼しいのに、昼前にはムッとした空気で、鉢の表面がすぐ乾く。水やりのタイミングも掴めず、焦りばかりが増えた。
原因は単純で、光が足りなかった。特に朝の光が重要だという意識がなく、ずっと「直射日光=悪」だと思い込んでいた。遮光のタイミングや、温度を見ながら動かすという発想がなかった。
見直すなら、朝だけでもしっかり日を当てる管理が必要だったと思う。怖がって全部避けるんじゃなく、時間帯で調整する勇気が必要だった。あの徒長した苗を見るたび、やりすぎも失敗なんだなって思う。
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