挿し木で新芽が出たのに根が無かった失敗例と見極めのコツ
挿し木後に新芽や葉が展開すると「成功した」と思いがちですが、実は根が出ていないケースもあります。
枝に残った養分だけで一時的に芽吹くことがあり、その後に落葉して枯れることも少なくありません。
特に難しい樹種ではよくある失敗です。
見極めのポイントは、芽の勢いが長期間続くかどうかと、軽く触ったときの安定感です。
ぐらつく場合は未発根の可能性が高いです。
途中で抜いて確認するのはリスクが高いため、最低でも数週間から1か月は我慢するのがコツです。
葉が出た=成功と即断しないことが大切です。
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