ラナンキュラスラックスの新品種ペネロペを予約したのに売り切れていた体験
2026-01-19
今年の10月下旬、関東の園芸店でラナンキュラスラックスの新品種「ペネロペ」を見かけた。サリィに似た色合いで、どうしても欲しくなって予約をした。平田ナーセリーでも予約販売していると聞いて、期待して待っていた。ところが、いざ店頭に並んだときには、すでに売り切れていた。
同じ店のパートさんたちが、良い個体を先に買ってしまうという話も聞いていたから、「またか…」という気持ちになった。春に向けて準備していたのに、欲しい品種が手に入らないというのは本当にがっかりする。しかも、ラックスは値段も高いから、簡単に次を探す気にもなれない。
なぜ手に入らなかったのか考えると、入荷数が少なかったのと、人気が集中したのが理由だと思う。でも、初心者の自分には、どこで買えばいいのかもわからない。ホームセンターの苗はスカスカで失敗した経験があるし、園芸店の方が良いのはわかっている。でも、こうして売り切れてしまうと、もうどうしたらいいのかわからなくなる。
今は、手持ちの7品種を大事に育てるしかない。球根は増えるから、もうこれ以上はいいかなと思いつつ、やっぱり新品種を見ると心が揺れる。
来年は、もう少し早く情報を集めて、確実に手に入れたい。
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