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初霜でラナンキュラスラックスの葉が傷んだ冬越しの後悔

2026-01-19

埼玉の庭で育てていた地植えのラナンキュラスラックス。11月のある朝、葉の表面が白く粉を吹いたようになっていて、触るとパリパリしていた。前日の夜、初霜がしっかり降りていたらしい。

去年は雪が積もった時もなんとか持ちこたえたから、今年も大丈夫だと思っていた。でもその後、葉先が黒くなり、しばらく成長が止まった。見ているだけで胸が締め付けられた。

結局、新しい葉が後から出てきて復活はした。でも、あの時に不織布をかけていれば、傷みは防げたかもしれない。寒波が来る予報を軽く見ていた自分を、今でも責めている。

ラックスは確かに丈夫だ。でも、気温が2度近くまで下がる地域では油断できない。地植えだと特に、守れるかどうかは天候次第だった。

朝の冷たい空気、凍った土の硬さ、全部が不安を煽っていた。葉が傷む姿を見るのは、本当に辛い。

冬越しは信じるしかない。でも、備えられることはしておくべきだった。あの失敗で、寒さへの意識が変わったんだ。



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