室内栽培のサボテンが焼けた?実はハダニ被害だったケース
LEDライトで管理していたサボテンが赤茶色く変色し、「光が強すぎた」と思い込むケースがあります。
しかし室内栽培では、実際はハダニ被害だったという例もよくあります。
ハダニは非常に小さく、気づかないうちに吸汁され、表皮が焼けたように見えることがあります。
室内は風が少なく天敵もいないため、ハダニにとっては好環境。
購入直後の株にすでに付着していることも珍しくありません。
室内管理の場合は、最初に殺ダニ剤で処理する、風を当てる、定期的に観察することが重要です。
清潔そうな室内ほど油断しやすい点が落とし穴です。
タグ