柚子の剪定枝のトゲがスニーカーを貫通して足に刺さった痛い失敗
2026-01-20
11月の終わり、少し冷たい風が吹く日だった。
庭の柚子の木を剪定して、出た枝を束ねてゴミに出そうとしていた。
トゲが鋭いのはわかっていたが、面倒でそのまま運んでいた。
足元は普通のスニーカーだった。
踏んだ瞬間、靴底を突き破る感触があって、次の瞬間には足の裏にチクッと強い痛みが走った。
靴を脱ぐと、白いトゲが皮膚に刺さっていて、少し血がにじんでいた。
予想以上に痛くて、しばらく動けなかった。
冬前の作業で気が緩んでいたのもあって、かなりショックだった。
柚子の枝は固くて重く、扱いづらいのに、トゲまであるなんて本当に厄介だと感じた。
当時は、トゲを事前に処理するなんて考えもしなかった。
束ねるだけで精一杯で、足元の装備も適当だった。
結果、こんな思わぬ怪我をしてしまった。
振り返ると、もっと厚底の靴を履くか、枝のトゲを切り落としてから作業するべきだった。
自治体のルールでトゲを取る必要があると聞いて、ああそういうことかと納得した。
あの時の足裏の痛みと、靴底を貫いたトゲの感触は忘れられない。
柚子の世話って、楽しいけどこういう落とし穴もあるんだなと思った。
それが今の正直な気持ちだ。
柚子の記事をまとめて見る
タグ