草丈低いマリーゴールドで気づいた盲点 花がら摘みが想像以上にきつかった
2026-01-21
今年は草丈の低いタイプのマリーゴールドを選んだ。風に強くて、支柱もいらない。見た目もコンパクトでいい選択だと思っていた。でも育ててみて、全然想像していなかったところで困った。
畑に植えて、花は順調に咲いた。問題は花がら摘みだった。草丈が低い分、毎回腰を深く屈めないといけない。最初は気にならなかったけど、真夏の炎天下でそれを繰り返すのは想像以上にきつかった。汗だくになりながら、なんでこれ選んだんだろう、と思うことが何度もあった。
草丈が高いタイプなら、手を伸ばすだけでヒョイヒョイ取れていた。それを当たり前だと思っていた自分に気づいた。育てやすさって、倒れにくいとか、管理が楽とか、そういう一面だけじゃない。作業する人間の体の負担も含めて考えないといけなかった。
失敗というほどではないけど、選び方を間違えた感覚は強かった。花自体は元気なのに、世話が苦痛になってしまう。これは地味に効く。結局、花がら摘みの頻度も下がって、見た目も少し乱れた。
来年どうするかはまだ決めていないけど、草丈だけで選ぶのはやめようと思った。育てる作業そのものが負担になると、花を見る気持ちも変わってしまう。そんなことを実感した、ちょっとした失敗だった。
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