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寒波の記事まとめ

寒波」に関する記事をまとめて表示しています。

ビニール直がけで逆効果…寒波で葉が枯れたブロッコリー防寒の勘違い

2026-01-10

寒波が来ると聞いて、慌ててビニールを被せた。これで安心、そう思っていた。でも数日後、葉の色が変わっているのに気づいて、嫌な予感がした。触ると、冷たくてぐにゃっとしていた。

鉢植えのブロッコリーに、厚手のビニール袋をそのまま被せていた。夜はかなり冷え込んで、霜も降りていたと思う。ビニールが葉に直接触れていた部分だけが、黄色く枯れてしまった。他の鉢でトンネル状にして空間を作ったものは無事だった。

掲示板では、ビニールの厚みや空間の有無が重要だという話が出ていた。直接触れると、冷気が伝わりやすく、逆にダメージになるらしい。防寒したつもりが、冷やしていたなんて、考えもしなかった。

枯れた葉を見ながら、甘く見ていたなと思った。寒さ対策って、やればいいってものじゃない。あの時の、ビニール越しに感じた冷気と湿った匂いは、今でもはっきり覚えている。

梅の花は咲いたのに実がならない原因|寒波と受粉不足で失敗しやすい落とし穴

2026-01-09

梅の花はしっかり咲いたのに、いざ収穫期になるとほとんど実が付かない。去年は大豊作だったのに今年は数粒だけ、という経験をした人も多い。特に開花時期が早かった年や、満開直後に寒波が来た年は、見た目ほど結果が伴わないことがある。花は多くても、雌しべのある花が少なかったり、開花中に気温が低く虫や鳥が飛ばなかったりすると、結実まで至らないケースが目立つ。

この失敗が起きやすい理由のひとつは、梅が受粉環境に強く左右される植物だから。梅は自家不和合性の品種が多く、同じ木の花粉では実が付きにくい。さらに、開花期に低温や雨が続くと、ミツバチやメジロなどの受粉者が活動しにくくなる。花が咲いたという事実だけで安心してしまい、受粉条件まで気にしないと失敗しやすい。

対策としては、まず近くに別品種の梅があるか確認することが重要。一本植えの場合は、人工受粉も選択肢になる。綿棒や柔らかいモップで他品種の花粉を花に付けるだけでも効果はある。また、開花前後は寒波予報を確認し、可能であれば風当たりの弱い場所で管理する。鉢植えなら一時的に移動するのも有効。

どうしても天候に左右されるのが梅の難しさでもある。毎年安定収穫を狙うより、実が少ない年もあると割り切る気持ちも大切。花を楽しめただけでも良し、と考えると気持ちが楽になる。

最強寒波で白菜が腐った…寒さに弱い品種を選んだ失敗例

2026-01-09

冬野菜の代表格である白菜ですが、すべての品種が寒さに強いわけではありません。

強い寒波に当たると、畑で凍結と解凍を繰り返し、外葉だけでなく内部まで腐ってしまうことがあります。

特に耐寒性が低い品種や、結球が不十分な株は被害が出やすいです。

対策としては、寒冷地向け品種を選ぶこと、不織布や防寒資材で保護すること、適期収穫を心がけることが重要です。

「白菜=寒さに強い」と思い込んで放置するのが典型的な失敗です。