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用土選びの記事まとめ

用土選び」に関する記事をまとめて表示しています。

赤玉土だけで観葉植物は育つ?赤玉単体で枯れやすい理由

2026-01-09

観葉植物を赤玉土のみで植えたら元気がなくなった、枯れてしまったという声は少なくありません。

赤玉土は排水性が高く扱いやすい反面、養分をほとんど含まず、保水力も限られます。

そのため肥料を入れずに赤玉単体で管理すると、水切れや栄養不足を起こしやすくなります。

特にポトスなどの生育が早い植物では顕著です。

対策としては、腐葉土やピートモスを混ぜて保水性と養分を補う、もしくは元肥をしっかり入れることが重要です。

強健な植物の中には赤玉主体でも耐えるものがありますが、初心者の場合は市販の観葉植物用培養土をベースにした方が失敗しにくいでしょう。

挿し木用土で赤玉を使って失敗する人が増えている理由

2026-01-08

最近、挿し木で赤玉土を使ったら途中で根腐れや生育不良になったという声が増えています。

原因の一つは、粒が崩れやすい赤玉土が増えていることです。

水やりを続けるうちに泥状になり、通気性が悪化して発根を妨げてしまいます。

特に冬越しではこの影響が出やすいです。

代替として、鹿沼土の細粒を使うと空気が通りやすく、発根率が安定するケースがあります。

ただし酸性に傾くため、発根後は別の用土へ移す前提で使うのが無難です。

用土選びは「安さ」より「構造の安定性」を意識すると失敗が減ります。