園芸の失敗談データベース
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防虫ネットの記事まとめ

防虫ネット」に関する記事をまとめて表示しています。

防虫ネットを張ったのに芋虫だらけだったブロッコリーの話

2026-01-10

防虫ネットを張ったから、今年は安心だと思っていた。ところが葉をめくった瞬間、食害跡だらけで愕然とした。ネットの中に、しっかり芋虫がいた。どうして?と頭が真っ白になった。守っているつもりが、逆に被害に気づくのが遅れていた。

ネットは苗を定植してすぐに設置した。裾は支柱で押さえて、隙間も少ないつもりだった。水やりはネットの上から。中を覗くこともほとんどなかった。ある日、葉がスカスカになっているのに気づき、ネットを外してみると、緑色の芋虫が何匹も落ちてきた。ぞっとした。

後から知ったが、網目に産み付けられた卵が中に落ちることもあるらしい。ネットを張った時点ですでに侵入していた可能性もある。完全に覆えば安心、という考えが甘かった。ネットがあることで、確認作業をサボっていたのも事実だ。

結局、ネットを外して一匹ずつ潰す作業をした。指先に残る感触と、独特の匂いがしばらく残った。守っているつもりで放置していた自分が情けなかった。防虫ネットは万能じゃない、そう痛感した出来事だった。

防虫ネットを張ったのに虫にやられたブロッコリー|完璧は無理だと知った

2026-01-10

ちゃんと覆ったつもりだったのに、葉に穴を見つけた瞬間、頭が真っ白になった。

ブロッコリーを定植して、防虫ネットをかけた。支柱も立てて、それなりに形にはなっていたと思う。でも数日後、葉に小さな食害跡が出てきた。ネットの裾は石で押さえていたけど、触ると少し浮く部分があった。朝露で湿った土の匂いと一緒に、嫌な予感がした。

あとから聞いて知ったけど、ネットをしても完全に虫を防げるわけじゃない。土中にいた虫や、目合いに産卵されるケースもあるらしい。見た目を整えたことで安心してしまい、こまめに確認する意識が薄れていた。

見直すなら、ネットを張った時点で安心しないことだった。完璧に守れている前提で動いたのが一番の失敗。防虫対策は「やったから大丈夫」じゃなく、「やっても入る前提」で向き合うべきだったんだと思う。

防虫ネットを張ったのにヨトウムシに全滅された|安心しきって油断した失敗

2026-01-09

虫対策は万全にしたつもりでした。ブロッコリーの苗を植え付けた直後に防虫ネットを被せ、裾もしっかり絞って「これで大丈夫」とホッとしたのを覚えています。ネット越しに葉が窮屈そうに曲がり、風で擦れる音がしていましたが、虫に食われるよりマシだと思っていました。ところがある日ネットを外すと、葉はボロボロ、株元の土を少し掘ると動かない大きなヨトウムシが出てきて、思わず声が出ました。

後から考えると、防虫ネットは外からの侵入は防げても、最初から土の中にいた虫には無力でした。灌水のたびに株元は見ていたのに、葉の裏や上の方までめくって確認していなかったのが悔やまれます。ネットに押されて葉が折れたり曲がったりしていたので、虫食いなのか物理的なダメージなのか見分けがつかなかったのも原因でした。

今はネットを使っていても、必ず定期的に葉をめくってチェックしています。特に夜盗虫は、ある日を境に一気に葉を食べ尽くすので、早めに気づけるかどうかで結果が変わります。防虫ネットを張ったから安心、ではなく、あくまで補助的なものだと身をもって知りました。

防虫ネットしてたのにブロッコリーが全滅…隙間から侵入された失敗談

2026-01-09

ブロッコリーを9号鉢で育て始めて、最初から防虫ネットはちゃんとかけていました。3鉢まとめて覆って、これで大丈夫だと思っていたんです。でも数日後、新芽がごっそり消えていて、触ると芯の部分がスカスカ。朝見たときのあの嫌な感じ、葉の緑が急に頼りなく見えて、胸がザワッとしました。ネットはしているのに、どこから?と混乱して、鉢の周りを何度も確認しました。

よく見直してみると、ネットの裾や支柱との間に微妙な隙間がありました。きっちり覆ったつもりでも、鉢植えだと段差や丸みがあって完全密閉は難しいんですよね。しかもネットを張ったことで安心して、毎日の観察が少し雑になっていた気がします。虫はほんの小さな隙間からでも入り込むし、一度侵入されると芯を食われて一気に終わる。その怖さを甘く見ていました。

今振り返ると、ネットの張り方をもっと神経質に確認すべきでした。裾は地面や鉢に密着させて、洗濯バサミやクリップで固定する、支柱との接点も触ってチェックする。それと、ネットをしていても新芽は毎日見ること。安心しきらず、葉の裏や成長点を指でそっと触る習慣が必要だったんだと思います。

防虫ネットをかけたのに葉がボロボロ…ブロッコリー害虫対策の落とし穴

2026-01-09

定植と同時に防虫ネットをかけて、これで安心と思っていたのに、数日後には葉に小さな穴が空いていた。ネット越しに見ると、緑の葉がところどころ透けて見えて、胸がザワっとした。ネットをめくると、葉の内側に小さなイモムシ。触るとヌメッとしていて、一気に気持ちが萎えた。薬剤も土に混ぜていたのに、なぜ?と頭が真っ白になった。

あとから知ったのは、育苗中にすでに卵を産み付けられていた可能性。定植後にネットをかけても、中に入っていたら意味がない。暑くてじっくり葉裏を見る余裕がなかったのも痛かった。BT剤を使っても効かない虫がいることも、このとき初めて実感した。

それ以来、苗を買ったらまず葉の裏を一枚ずつ確認するようになった。定植時だけでなく、育苗中からネットを使うことも意識している。暑さで作業がつらい日ほど、虫は静かに増えているんだなと、身をもって知った。

スティックセニョールが伸びすぎる…防虫ネットに当たった失敗

2026-01-09

スティックセニョールを育てたら、想像以上の成長スピードで背が伸びてきた。防虫ネットをかけたまま安心していたら、いつの間にかネットにぶつかりそうな高さになっていて焦った。まだ蝶が飛ぶ時期でネットは外せないし、どうすればいいのか悩んだ。

スティックセニョールはブロッコリーよりも草丈が高くなりやすい。普通のネット設置を前提にすると、途中で高さが足りなくなることがある。成長を見越さずに植えてしまうと、後から対応が難しくなる。

次は最初から高さに余裕のある支柱とネットを用意するようにした。単体で植えてスペースを確保するのも一つの手だと感じた。品種の特性を軽く見ていた自分のミスだったと思う。

防虫ネットをしたのに葉に穴…カリフラワーで油断した失敗談

2026-01-09

カリフラワーの苗を畑に植え、防虫ネットで完全に囲んだ。これで青虫対策は万全だと思っていたのに、数日後に葉を見たら小さな穴がいくつも空いていて、正直ショックだった。ネットを外して中を探しても、目に見える虫はいない。ちゃんと対策したつもりだっただけに、どうして?という気持ちが強かった。

防虫ネットは上から飛んでくる蝶には効果があるけど、土の中に潜んでいるヨトウムシや幼虫には無力なことが多い。植え付け前の土に虫が残っていると、ネットの中で安心して食害が進む。見た目はしっかり覆っていても、完全防御だと勘違いしやすいのが落とし穴だった。

次からは、定植前に土をよく確認し、可能なら天地返しをして虫を減らすようにした。植え付け直後も数日は葉の裏や株元をこまめにチェックする。防虫ネットだけに頼らず、最初の観察を怠らないことが大事だと実感した。

防虫ネットを張ったのに白菜が虫だらけ…原因は「葉の密着」だった

2026-01-09

防虫ネットを使っているのに、白菜の中が虫食いだらけになるケースは珍しくありません。

原因の一つが、葉がネットに密着してしまうことです。

ネット越しでも葉に触れていると、害虫が産卵できてしまいます。

特に育苗初期や結球前は葉が柔らかく、被害が広がりやすいです。

ネットはベタがけでも、葉との間に空間を作ることが重要です。

また、ネットに切り替えた直後や天候悪化後はこまめなチェックを怠らないことも大切です。

完全無農薬を目指す場合ほど、物理的防除の精度が収穫の明暗を分けます。

白菜が虫に食われる…防虫ネットだけで足りない理由と定植前に効く対策

2026-01-09

白菜栽培で最も心が折れやすいのが害虫被害です。

防虫ネットをかけているのに、芯を食われて枯れるケースも珍しくありません。

これは、定植前から土の中に幼虫が潜んでいる場合や、ネット内に侵入されていることが原因です。

ネットは有効ですが万能ではありません。

多くの家庭菜園では、定植時に粒剤や灌注処理を行うことで被害を大きく減らしています。

特に定植前や育苗後期に薬剤を灌注すると、その後の被害がかなり抑えられるという声が多いです。

また、ネットを使う場合は目合いだけでなく、裾をしっかり埋めることも重要です。

初期に葉を守れないと結球まで進めないため、最初の虫対策を甘く見ないことが白菜成功の分かれ道になります。

防虫ネットしても食われる?白菜シンクイムシ被害の落とし穴

2026-01-09

防虫ネットをかけて安心していたのに、白菜の中心葉が食べられて一日で枯れてしまった、という声は多く聞かれます。

原因の多くはシンクイムシやヨトウムシなどで、ネットのわずかな隙間から侵入したり、定植前の土中にすでに潜んでいるケースもあります。

特に芯を食われると白菜は回復が難しく、早めの見切りが必要です。

対策としては、育苗段階から完全防護を意識し、定期的に葉裏や芯をチェックすること。

BT剤などの薬剤は初期幼虫にしか効かないため、被害が出てからでは遅い場合があります。

ネット+早期防除の併用が現実的です。

秋ジャガが獣に掘られる…猫・シカ対策は防虫ネットだけで足りる?

2026-01-09

畝が掘り返されていた、足跡があったという声は秋じゃがでは珍しくありません。

猫やアライグマ、地域によってはシカやイノシシが原因になることもあります。

防虫ネットは有効ですが、たるみがあると簡単に突破されます。

不織布トンネルでも一定の効果はありますが、隙間を作らない設置が重要です。

被害が続く場合は、ネットを地面にしっかり固定し、畝の端まで覆うことがポイント。

完全防御は難しいため、被害前提で植え付け数を増やすという考え方も現実的です。