園芸の失敗談データベース
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霜害の記事まとめ

霜害」に関する記事をまとめて表示しています。

霜でジャガイモの葉がクタッ…ビニールが外れた一晩の判断ミス

2026-01-11

あの日の朝、畑に行って嫌な予感はしてた。葉がしんなりしてて、いつもの張りがない。触ると冷たくて、湿っぽい。前日の夜、風が強かったのは覚えてる。でもビニールは大丈夫だと思い込んでた。

状況を整理すると、霜が降りた夜にビニールが風でめくれていたらしい。翌日には葉が黒くなり始めて、完全にアウトだと分かった。まだ花も咲いてなかったし、背丈も低かったから、芋は小さいはず。それでも掘るしかなかった。

なぜ防げなかったかというと、「まあ大丈夫だろう」が続いたからだと思う。毎日確認するのが面倒になってた。寒さ対策をしてるから安心、って気持ちが油断を生んだ。

後から思えば、固定をもっとしっかりするべきだった。風を甘く見てた。対策してるつもりで、実は中途半端だったんだと思う。

ちょっと脱線すると、霜の降りた畑って独特の匂いがする。冷たい土と枯れかけた葉の匂い。あれを嗅ぐと、失敗したなって実感が一気に来る。

正直、かなり落ち込んだ。もう少しで育つと思ってたから。判断の甘さが、そのまま結果に出た感じだった。

秋じゃがいもが寒波で一気に枯れた…収穫はいつが正解?

2026-01-09

秋じゃがを育てていると、急な寒波で一晩のうちに葉がしおれたり、霜で黒くなってしまうことがあります。

掲示板でも「前日まで元気だったのに、朝見たら6割枯れていた」「氷点下で一気に終わった」という声が多く見られました。

基本的にじゃがいもの地上部は0℃前後でダメージを受けやすく、霜に当たると回復は難しいです。

迷ったときは“試し掘り”が一番確実で、芋がある程度太っていれば早めに収穫するのが無難です。

葉が完全に枯れるのを待つ必要はなく、霜枯れが出始めたら掘り上げてしまった方が腐敗リスクを減らせます。

天気予報で氷点下が続きそうな場合は、欲張らず収穫に踏み切る判断も大切です。