霜でジャガイモの葉がクタッ…ビニールが外れた一晩の判断ミス
2026-01-11
あの日の朝、畑に行って嫌な予感はしてた。葉がしんなりしてて、いつもの張りがない。触ると冷たくて、湿っぽい。前日の夜、風が強かったのは覚えてる。でもビニールは大丈夫だと思い込んでた。
状況を整理すると、霜が降りた夜にビニールが風でめくれていたらしい。翌日には葉が黒くなり始めて、完全にアウトだと分かった。まだ花も咲いてなかったし、背丈も低かったから、芋は小さいはず。それでも掘るしかなかった。
なぜ防げなかったかというと、「まあ大丈夫だろう」が続いたからだと思う。毎日確認するのが面倒になってた。寒さ対策をしてるから安心、って気持ちが油断を生んだ。
後から思えば、固定をもっとしっかりするべきだった。風を甘く見てた。対策してるつもりで、実は中途半端だったんだと思う。
ちょっと脱線すると、霜の降りた畑って独特の匂いがする。冷たい土と枯れかけた葉の匂い。あれを嗅ぐと、失敗したなって実感が一気に来る。
正直、かなり落ち込んだ。もう少しで育つと思ってたから。判断の甘さが、そのまま結果に出た感じだった。
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