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掘るのを先延ばしにして腐敗…猛暑で放置したジャガイモが悲惨だった話

2026-01-29

掘るのが嫌になって、正直放置してしまった。腐っている芋が多くて、掘るたびに嫌な臭いがして、気持ちも萎えていった。「もう少し涼しくなってからでいいや」と思ったのが間違いだった。

梅雨が明けてから連日の猛暑。畑に出るだけで汗が噴き出すような暑さだった。すでに収穫時期は過ぎていて、地上部も枯れていたけど、腐っている芋を見るのがつらくて手が止まった。そのまま数日、数週間と時間が過ぎた。

久しぶりに掘ったとき、乾燥しているものと、完全にダメになっているものが混在していた。鼻を突く臭いは減っていたけど、見た目は完全にアウト。「もっと早く掘っていれば…」と、何度も同じことを考えた。

当時は、猛暑で乾けばマシになるだろうという甘い期待があった。でも実際は、腐敗は止まらず、救える数も減っていた。嫌な作業を後回しにした結果、状況はさらに悪くなっていた。

今振り返ると、気持ちが折れた時こそ、少しずつでも手を付けるべきだったと思う。一気にやらなくても、数株ずつ掘っていれば結果は違ったはずだ。放置した時間が、そのまま損失になった失敗だった。



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