芝刈り機の刃が刈れない…夏芝を短くしたくて失敗した金星芝刈り機の勘違い体験
2026-01-27
7月中旬、気温30度超えの日が続く中、夏芝の伸びが気になっていた。緑が長いままだと密度が薄くなると聞き、思い切って短く刈ろうと決めた。使ったのは金星の芝刈り機。一番短い設定にすれば、スパッと刈れるはずだと思っていた。
実際に動かしてみると、音はするのに芝が倒れるだけで刈れない部分が多かった。何度も同じ場所を往復し、汗だくになりながら押したけど、刃が芝を噛まず、ムラだらけになった。芝の匂いとエンジンの熱が混じって、正直イライラしていた。
そのときは、自分のやり方が悪いのか、芝が悪いのか分からず、結局中途半端な高さで妥協した。短くしないとダメだという思い込みが強く、道具の状態や限界を考えていなかった。
後で落ち着いて考えると、刃の切れ味や芝の硬さ、夏芝の成長期という条件を無視していた。当時は『設定を一番下にすれば刈れる』と単純に考えていて、刃が対応できないことを想像していなかった。
今なら、無理に短くしようとせず、刈れる高さで少しずつ整える選択肢もあったと思う。芝刈り機は万能じゃない、そんな当たり前のことに、汗だくになってから気づいた体験だった。
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