日陰の芝が禿げてきた…根張りを考えなかった冬前管理の失敗体験
2026-01-27
11月、庭の芝生を眺めると、日陰部分だけ明らかに薄くなっていた。朝露が残り、土を踏むと少し柔らかい。人がよく歩く場所でもあり、仕方ないと思いつつ、そのままにしていた。
冬前に何かすべきか迷ったが、今いじると余計に荒れる気がして放置した。春に張り直せばいい、そう自分に言い聞かせていた。けれど、時間が経つにつれ、剥がれるように芝がなくなっていった。
その様子を見るたびに、やっぱり何かできたんじゃないかという後悔が湧いた。寒い空気の中で芝を見るのが、少し憂鬱だった。
後から考えると、土が固く、根が浅かったのが原因だった。当時は表面しか見ておらず、踏んだときの感触を軽く考えていた。
今なら、来春の対処を考える前に、土の状態を確認し、歩く場所の負担を減らす視点を持てたと思う。禿げた芝を見るたびに、判断を先送りにした自分を思い出す体験だった。
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