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コーヒーの木を3年植え替えていなかった後悔|葉先が枯れても新芽は出続けた話

2026-01-27

気づいたら、コーヒーの木を3年近く植え替えていなかった。「まだいけるかな」と先延ばしにしていた結果、葉先が茶色くなって落ち始めた。それでも新芽だけはどんどん出ていて、判断に迷った。

使っていたのはアップルウェアーのグラシア7号。水やりはかなり適当で、寒さ対策も特にしていなかった。冬は葉が落ち、春になるとまた芽吹く。その繰り返しだった。

「大丈夫そうだし、まあいいか」と思いながらも、葉の痛みを見るたびに少し罪悪感があった。日光浴もさせてあげなかった春、今でもちょっと後悔している。

当時は、新芽が出ている=問題なし、と思い込んでいた。でもそれは木の生命力に甘えていただけだったのかもしれない。環境は確実に負担をかけていた。

今振り返ると、最低限の植え替えと光の見直しは必要だったと思う。元気そうに見えても、無理させていることはある。「生きてる」と「快適」は違う、そのことをこのコーヒーの木に教えられた気がする。



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