球根を増やしすぎて処分に悩んだ話…捨てられない罪悪感とモヤモヤ
2026-01-30
鉢植えを整理していたら、思った以上に球根が増えていた。ヒヤシンスやダリア、数えたら何十個もある。「これ、どうしよう…」と手が止まった。買えば一つ数百円するものもあって、捨てるのは気が引ける。
増えるのは嬉しいはずなのに、置き場所もないし、全部育てる余裕もない。ゴミ袋を出しながら、「もったいないな」と何度も思った。土の匂いと、乾いた球根の感触がやけに重かった。
当時は、増やすことばかり考えて、出口を考えていなかった。処分、譲渡、売却、どれも現実的に考えていなかった自分が甘かった。
結局、一部は手放したけど、気持ちはスッキリしなかった。球根は生き物だと、改めて感じた。増やす前に、その先を考えるべきだったんだと思う。
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