ドワーフナムワを45L鉢に植えたら水やりが地獄だった 真夏の過湿と根腐れ不安の記録
2026-01-30
ドワーフナムワをフリマで購入し、届いたその日に45Lの大型ポットへ植え替えた。想像以上に土の量が多く、植え替え直後から鉢はびくともしない重さになった。関東南部の梅雨明け直後、気温は連日35度超え。バナナは水を欲しがると聞いていたが、鉢が大きすぎて土の乾き具合が全くわからない。表面はしっとりしているのに、内部がどうなっているのか見当もつかない状態だった。
「夏は毎日水やり」と書かれた記事を信じて水をやるか、それとも表面が乾くまで待つか。毎朝悩み、結局どちらも中途半端になった。雨が降った翌日も、気温が高いからと不安になって水を足した日もある。
水やりのたびに、根腐れしていないかが頭から離れなかった。鉢に鼻を近づけて土の匂いを嗅ぎ、腐ったような臭いがしないか確認するのが日課になっていた。葉は元気そうなのに、内部で何か起きていたらどうしようという不安がずっと続いた。
この状況を招いた理由は、大鉢=安心という思い込みだったと思う。土量が多ければ水持ちも良く、成長も早いと単純に考えていた。でも、水分管理の難しさは鉢が大きくなるほど増す。小さな鉢とは感覚がまるで違うことを理解していなかった。
今なら、最初から水やり方法まで含めて想像してから鉢サイズを決めるべきだったと思う。鉢を大きくすること自体が悪いわけじゃない。ただ、自分の管理能力とのバランスを考えずに選んだのが一番の失敗だった。
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