アスパラガスの芽がゲリラ豪雨で倒れた…支柱を立てるか迷って折ってしまった失敗談
2026-02-02
ようやく芽が出たと思った矢先、ゲリラ豪雨に見舞われた。翌日畑を見ると、8cmほどのアスパラの芽が根元から倒れていた。青さは残っているけど、触ると今にも折れそうで怖かった。
梅雨入り前の蒸し暑い日で、土は水を含んで柔らかかった。「支えた方がいいのかな」「触らない方がいい?」と迷いながら指でそっと触れた瞬間、ポキッと嫌な感触が伝わった。折れた芽を見て、頭が真っ白になった。
「やってしまった…」という後悔と、「せっかく出てきたのに」という悔しさで胸がいっぱいになった。風に揺れる他の芽を見るたびに、折れた一本が頭から離れなかった。
なぜ折ってしまったのか考えると、正解が分からないまま焦って手を出したのが原因だった。アスパラの茎は意外と柔軟性があることも知らず、「今すぐ何かしなきゃ」という気持ちが先走っていた。
今なら、無理に触らず様子を見る選択もあったと思う。倒れたまま伸びることもあると後で知った。失敗した芽は戻らないけど、「触らない勇気」も必要なんだと学んだ出来事だった。
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