腐ったガジュマルの幹を切ってすぐ植えたらダメだった…乾かせばOKと信じた勘違い
2026-02-04
梅雨入り前の6月、幹の下部が腐っているガジュマルを見つけた。切り口は黒ずみ、湿った匂いがしていた。慌てて腐った部分を切除し、ネットで調べた「乾かしてから植える」を信じて半日ほど放置した。
その後、土に植え替えてメネデール水をたっぷり与えた。これで大丈夫だと思っていた。でも数日後、葉が一気に落ち始めた。日に日に寂しくなる姿に、「間違えたかも…」と不安が膨らんだ。
正直、かなり落ち込んだ。「ちゃんと調べたのに」「なんでうまくいかないんだ」と自分に言い聞かせていた。
後になって、発根前に土に植えたことが致命的だったと気づいた。乾かせばいい、という情報だけを切り取って理解してしまっていた。
今思えば、発根を確認するまで水挿しで待つべきだった。焦って“次の工程”に進みたくなる気持ちが失敗を招いた。ガジュマルは強いけど、万能じゃない。それを身をもって知った。
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