肥料代節約で施肥間隔を空けすぎた結果|プランター栽培で起きた栄養切れの失敗談
2026-02-07
プランターなら持つだろう、そう思っていた。
2024年6月、ベランダ栽培。土量が少ないのに、追肥間隔を伸ばした。理由は単純で、肥料が高かったから。梅雨の合間、蒸し暑い風の中で葉がしおれるのを見て、胸がざわついた。
葉先から黄変し、触ると張りがない。「水は足りてるのに…」と混乱した。匂いもなく、土が空っぽな感じがした。
慌てて液肥を入れると一時的に回復したが、勢いは続かなかった。
当時は“地植えと同じ感覚”で考えていた。プランターの消耗の早さを甘く見ていたのだと思う。
今なら、量は少なくても回数を守る。その考えに切り替える。節約のつもりが、結果的に収量を落としていた。
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