小さい種芋から小粒ばかり?収量が伸びない原因とは
2026-01-09
収穫してみたらビー玉サイズばかりだった、という経験談も少なくありません。
この原因は「種芋が小さいから」だけではありません。
芽数が多すぎると養分が分散され、結果的に小粒になりやすくなります。
対策としては、芽を2〜3本に間引くこと。
また、秋作では生育期間が短く、途中で寒さや霜に当たると肥大が止まってしまいます。
土寄せが不足していたり、肥料切れを起こしている場合も収量は落ちます。
大きさを狙うなら春作が基本。
秋作は「そこそこ採れて新じゃがを楽しむ」くらいの期待値で育てる方が、がっかりしにくいです。
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