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夏まき秋どりで黒すす病が出る…無農薬で悩んだ体験

2026-01-09

夏まき秋どりでブロッコリーやカリフラワーを育てると、毎年のように黒すす病が出る。葉の表面が黒っぽく汚れてきて、見た目も悪いし収穫する気持ちが下がる。農薬は使いたくなくて、何とか防げないかと毎年悩んでいた。

暑さと湿気が続く時期は、風通しが悪くなりやすく、病気が出やすい。防虫ネットをかけっぱなしにすると、内部が蒸れてさらに条件が悪くなる。水やりも葉にかかりすぎると、病気を助長してしまう。無農薬栽培だと、こうした環境要因の影響をそのまま受けやすい。

株間を広めに取って風が抜けるようにし、晴れた日はネットを少し開けて換気するようにした。水やりは株元中心にして、葉を濡らさないよう意識する。それだけでも症状の出方が少し違った気がして、環境管理の大切さを痛感した。

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