ミニトマトを12月まで引っ張って後悔…撤去のタイミングを逃した話
2026-01-11
ミニトマトが12月まで残ってたのは正直びっくりだった。青い実も含めて200個近くあって、なんだかもったいなくて撤去できなかった。まだ花も咲いてたし、葉も青かったから。
撤去した日は、枝を10cmくらいに刻んでゴミ袋に詰めた。手が痛くなるくらい硬くて、冬の空気が冷たかった。青い実はリンゴと一緒に袋に入れて追熟中。
今思えば、もっと早く片付けるべきだった。土も疲れてたと思うし、次の準備が遅れた。残した枝先も結局使わなかった。
なぜ判断できなかったかというと、「まだ採れる」が頭から離れなかったからだと思う。終わりを決めるのって、意外と難しい。
脱線すると、冬のトマトの匂いって独特で、青臭さが強い。それが逆に未練を引きずらせた気がする。
正直、後悔してる。欲張った結果、中途半端になった。区切りをつける大切さを学んだ失敗だった。
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