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椿の挿し木が黒く腐る原因は?春先にやりがちな失敗と対策

椿の挿し木で、カルスはできたのに幹が黒くなり、葉が落ちてカビてしまったという失敗は珍しくありません。

原因の一つは時期です。

春先は気温が不安定で、湿度と温度が中途半端になりやすく、腐敗菌が繁殖しやすくなります。

また、密閉しすぎると通気不足でカビが出やすくなります。

対策としては、気温が安定する初夏に行う、挿し穂は清潔な刃物で切る、用土は水はけのよい赤玉や鹿沼を使うことが重要です。

密閉する場合も、完全密閉ではなく時々換気することで失敗率を下げられます。