ハゴロモジャスミンが枯れた原因は使い古しの土だった話
2026-01-17
春先に育てていたハゴロモジャスミンが、ある日突然しおれてしまった。最初は水切れかなと思ったけど、水をあげても元気が戻らない。土に顔を近づけると、湿った匂いが重く残っていて、なんだか嫌な感じがした。
その鉢の土は、以前使っていたものをそのまま再利用していた。水をあげたとき、排水に20分以上かかっていたのに、「まあそのうち乾くだろう」と放置していた。結果的に、根腐れを起こしていたみたいだった。あの甘いジャスミンの香りも、気づけば全く感じられなくなっていた。
あとから分かったのは、古い土は微塵が詰まって通気性が悪くなっているということ。篩って細かい土を落とすか、消毒する必要があったらしい。串で穴を開けるだけでも違ったと聞き、もっと早く対処すればよかったと思った。
結局、株は枯れてしまった。見た目はまだ緑が残っていたのに、手遅れだった。使い古しの土を軽く見ていたのが一番の失敗だった。新しい苗を植えるときは、必ず土の状態を確認しようと思う。
あの時の後悔は今でも残っている。せっかく大事に育てていたのに、環境を整えてあげられなかった。次は同じ失敗をしたくない。ちゃんと準備してから育てたい。
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