ベルエトワールを放任して枝が暴れた春の手入れミス
2026-01-17
春になると、うちのバイカウツギのベルエトワールがたくさん咲く。花の香りは本当に好きで、庭に出るたびに癒される。でも去年は、手入れをサボって放任していたせいで、枝がビヨンビヨン伸びてしまった。
開花期には香りが強くて気分が良かったけど、枝があちこち暴れて見た目が悪かった。花が終わった後に切り戻そうと思いながら、忙しくてそのままにしてしまった。結果、翌年は形が崩れて、花付きも少し落ちた気がした。
枝が柔らかいうちに整えればよかったのに、タイミングを逃した。香りの良さだけに甘えてしまったのが失敗だった。花の可愛さも魅力なのに、それを活かせなかった。
やっぱり、香りのある植物ほど手入れが大事だと思う。見た目が整うと、より一層愛着が湧く。次の春は、咲き終わったらすぐに剪定したい。
あの暴れた枝を見るたびに、自分のズボラさを反省する。せっかくの花なのに、ちょっと申し訳ない気持ちになる。ちゃんと育てたい、そう思った。
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