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フレンチマリーゴールドの葉が縮れて薬が効かず不安になった体験

2026-01-21

最初に異変に気づいたのは、葉の白い点だった。買った時から少し気にはなっていたけど、そのうち治るだろうと思っていた。ところが、新芽が出るたびに同じ症状が出る。葉が縮れて、触ると頼りない感じがする。だんだん不安が強くなっていった。

ダイソーの培養土に赤玉土を混ぜ、肥料はハイポネックスを薄めて使っていた。環境的には問題ないと思っていたし、ロハピやベニカXスプレーも試した。でも変化はなかった。本葉が2枚出る頃には、また同じ症状。育てるたびに同じところでつまずく感覚があった。

当時は病気なのか、虫なのかも分からず、とにかく焦っていた。よく見ると、肉眼では分かりにくい小さな虫がいるような気もした。アザミウマやダニという言葉を知ったのは、その後だった。見えないレベルの害虫がいる可能性なんて、最初は考えもしなかった。

今思えば、異変が出た時点で他の植物と離しておくべきだった。原因が分からないまま育て続けて、不安ばかりが膨らんでいた。かわいく咲かせたかっただけなのに、疑心暗鬼になりながら葉を覗く毎日は、かなりしんどかった。



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