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ビオラの寄せ植えにポリゴナムを使って冬にスカスカになった失敗体験

2026-01-26

11月、ビオラのリースに合わせてポリゴナムを植え込んだ。植えた直後はバランスも良く、隙間が埋まって満足していた。ところが12月に入って気温が下がると、朝には葉がしおれ、昼になっても戻らない日が増えた。触ると葉は冷たく、張りがなくなっていった。

その様子を見てかなり焦った。水が足りないのか、寒さなのか判断がつかず、水をやっては様子を見る日々だった。結局、地上部はほとんど消え、リースは一気にスカスカになった。冬でも元気だと思い込んでいた自分の認識が甘かった。

なぜこうなったのか考えると、耐寒性を曖昧なイメージで判断していたことに尽きる。コンクリートの隙間から生えているイメージだけで、寄せ植えの条件とは違うことを考えられていなかった。

後からは、ポリゴナムを鉢上げして室内に移動し、代わりの植物を探すことになった。最初から冬の姿まで想像して選んでいれば、こんな入れ替え作業は必要なかったはずだ。

寄せ植えは完成形だけでなく、その後の季節も含めて考えるものだと痛感した。



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