芽欠きを放置してもやし状態に…十勝こがねとピルカでやらかした話
2026-01-27
正直、忘れていた。「まだ大丈夫だろ」って。結果、もやしみたいな芽を見て固まった。あれはショックだった。
2月、段ボールの中に置いていた十勝こがねとピルカ。キタアカリだけは気にして芽欠きしていたのに、この2種類の存在をすっかり忘れていた。1か月後、箱を開けた瞬間、白くて長い芽が絡み合っていた。空気が一瞬止まった感じがした。
その時の感情は「やってしまった…」の一言だった。触るとポキッと折れそうで、怖くて手が止まった。「これ、植えて意味あるのか?」と自問自答した。芽を欠くたび、後悔が増えていった。
なぜ起きたかというと、品種ごとの芽の出方を甘く見ていたからだ。十勝こがねは芽が遅いという情報は知っていたのに、「まだ出ない=放置でいい」と勘違いしていた。
今思えば、定期的に全部確認すべきだった。品種差を理解しているつもりで、行動が伴っていなかった。芽を整える作業は単純だけど、怠ると精神的ダメージが大きい。「管理って、気にかけ続けることなんだな」と痛感した。
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