種芋は植え付け直前でいいと思ってたら売り切れてた 春ジャガ準備の焦り体験
2026-01-27
完全に油断していた。「まだ早いだろ」って。結果、欲しかった品種は棚から消えていた。
2月後半、ホームセンターに行ったら、男爵とキタアカリばかり。目当ての品種は影も形もなかった。YouTubeでは「もう準備しろ」って言ってるし、頭が真っ白になった。店内を何周もして、結局同じ棚を見るだけだった。
その時の感情は、焦りと悔しさ。「なんで先に動かなかったんだろ」。まだ植え付けまで時間はあるのに、選択肢が減っただけで不安が一気に膨らんだ。レジに向かう足取りも重かった。
失敗の理由は単純で、「必要になる直前に買えばいい」という思い込みだった。人気品種や好みのサイズから無くなる、という当たり前のことを軽視していた。
振り返ると、準備は気持ちの余裕を作るためでもあった。早めに確保していれば、芽出しも落ち着いてできたはず。結局、妥協した品種で育てることになったけど、最初のモヤモヤは最後まで残った。「待てばいい」は、時と場合によるんだと思い知った。
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