品種選びの記事まとめ
「品種選び」に関する記事をまとめて表示しています。
側花蕾が出ない…頂花蕾専用品種を選んで後悔したブロッコリーの勘違い
2026-01-10
初めて育てたとき、正直がっかりした。頂花蕾を収穫したあと、待っても待っても側花蕾が出てこなかったからだ。あれ?こんなもんだっけ、って不安になった。
選んだのは頂花蕾専用品種だった。葉の付け根からは何も出ず、株元から脇枝が伸びて、小さな花蕾がついただけ。掲示板を見るまで、品種による違いを深く考えていなかった。ブロッコリーは全部同じだと思っていた。
書き込みを読んで、側花蕾兼用品種と専用品種では楽しみ方が違うと知った。長く収穫したいなら、品種選びがかなり重要らしい。知らずに選ぶと、「失敗した」と感じやすい。
種はまだ残っているけど、正直迷っている。あの時の、ぽつんとした株の姿と、寒い畑で立ち尽くした感じが、まだ頭に残っている。
最強寒波で白菜が腐った…寒さに弱い品種を選んだ失敗例
2026-01-09
冬野菜の代表格である白菜ですが、すべての品種が寒さに強いわけではありません。
強い寒波に当たると、畑で凍結と解凍を繰り返し、外葉だけでなく内部まで腐ってしまうことがあります。
特に耐寒性が低い品種や、結球が不十分な株は被害が出やすいです。
対策としては、寒冷地向け品種を選ぶこと、不織布や防寒資材で保護すること、適期収穫を心がけることが重要です。
「白菜=寒さに強い」と思い込んで放置するのが典型的な失敗です。
ポテトサラダがベチャッとする?品種選びで失敗しないコツ
2026-01-09
ポテトサラダを作ったら水っぽくなった、芋が溶けた…そんな失敗は品種選びが原因のことがあります。
ホクホク系のキタアカリやインカのめざめは風味が良い反面、加熱しすぎると崩れやすい特徴があります。
一方、メークイン系は煮崩れしにくく、なめらかな食感が好きな人向けです。
重要なのは「不味い品種」ではなく「料理との相性」。
ポテサラ向きとされる品種でも、蒸しすぎ・茹ですぎで失敗することは珍しくありません。
加熱後に水分を飛ばす、熱いうちに潰さないなど調理面の工夫も大切です。
来年は品種を1種類に絞らず、2〜3種類試して自分の好みを探すのがおすすめです。
ししとうが激辛だらけになる理由|辛くなる原因と避けるコツ
2026-01-09
ししとうを育てたら、ほとんどが激辛になってしまったという声も多く見られます。
辛くなる主な原因は、高温・水不足・根詰まりなどのストレスです。
また、唐辛子を近くで育てると辛くなると誤解されがちですが、実際には環境ストレスの影響が大きいと考えられています。
安定して辛くなりにくい品種を選び、十分な水やりと肥料管理を心がけることで、辛さのばらつきを減らすことができます。