ジャンボ白鳳が安すぎて不安になった話|品種違いだと思い込んだ桃購入時の勘違い
2026-01-27
苗売り場で「ジャンボ白鳳」という札を見たとき、正直戸惑った。大玉白鳳を探していたのに、見たことのない名前で、しかも値段が半分以下。「安すぎない?」と警戒心が先に立った。
場所は郊外の園芸店で、春の苗木シーズン真っ只中。周りには有名品種がずらっと並んでいて、その中でジャンボ白鳳だけ妙にお得に見えた。頭の中では「何か欠点があるのでは」「別物だったらどうしよう」と不安がぐるぐるしていた。
結局その場では決断できず、帰ってから検索しまくった。調べるほどに情報が曖昧で、「呼び方が違うだけ?」という可能性に行き着いたが、確信は持てなかった。
当時は品種名=絶対的な違い、と思い込んでいて、流通上の呼び名の違いという発想がなかった。だから余計に悩んでしまったんだと思う。
今振り返ると、名前だけで身構えすぎていた気がする。もっと落ち着いて情報を整理すれば、無駄に不安になることもなかったはずだ。苗選びは楽しいはずなのに、疑心暗鬼になっていた自分が少し滑稽だった。
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