干し柿が黒く変色…雨に当ててしまった初心者の勘違い失敗
2026-01-29
「雨に当たったら終わりかも…」そう思いながらも、干し柿を取り込めなかった日があった。翌日見ると、表面が黒ずんでいて、ショックでしばらく立ち尽くした。
干し始めて3週間ほど経った頃。軒下に吊るしていたが、風が強く、横殴りの雨が当たったらしい。触ると表面が少し硬く、中はまだ柔らかい。色も均一じゃなく、不安になった。
「失敗したかもしれない」という気持ちでいっぱいだった。せっかく手間をかけたのに、全部ダメになったらどうしよう。甘い匂いの中に、少し酸っぱい感じが混じっている気もして、余計に不安になった。
当時は、雨=即アウトだと思い込んでいた。でも後から聞くと、雨に当たらなくても黒くなることはあるらしい。原因を一つに決めつけて、自分を責めすぎていた部分もあった。
振り返ると、環境の変化をもっと観察すべきだった。焦って結論を出さず、様子を見る余裕が必要だった。あの黒ずみは、初心者らしい勘違いから生まれた失敗だったと思う。
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