イングリッシュローズの夏剪定を9月にやって後悔した話|秋咲きを逃した判断ミス
2026-01-31
9月上旬、少し涼しくなった気がして「今なら大丈夫かな」と思い、イングリッシュローズの夏剪定をした。樹形が乱れていたのが気になって、伸びた枝を中心にそこそこ切った。台風も控えていたし、「整えておこう」という軽い気持ちだった。
剪定後はスッキリして満足していた。でもその後、秋になっても思ったほど蕾が上がらない。「あれ?」と不安になった。掲示板を読み返して、「夏剪定はお盆まで」「もう遅い」という言葉を見て、胸がズンと重くなった。
「あー、やっちゃった…」と独り言が漏れた。枝を切るときは迷いもあったのに、勢いで進めてしまった自分が悔しかった。秋花を楽しみにしていた分、余計に落胆した。
当時は、品種によって秋咲きの性質が違うことを深く考えていなかった。イングリッシュローズは、秋に伸びた細い枝に咲くタイプも多い。その“爪楊枝みたいな枝”を無意識に落としていた可能性が高い。
振り返ると、剪定しない選択もあったはずだ。整えたい気持ちより、花を待つ余裕を優先すべきだった。判断に迷ったときは、切らない勇気も大事だったんだと思う。
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