種まきしたニチニチソウが双葉から全然育たなかった話|日当たり不足に悩んだ体験
2026-02-02
春先にニチニチソウを種から育ててみようと思い、4月下旬に種まきをした。窓辺の明るそうな場所に置いたつもりだったが、実際は直射日光がほとんど当たらない環境だった。気温は安定してきていたし、「まあ大丈夫だろう」と軽く考えていた。
発芽は問題なく、双葉までは順調だった。でもそこからが長かった。何日経っても本葉が大きくならず、茎も伸びない。周りでは「日々草はびゅーんと大きくなる」という話をよく聞くのに、うちの苗はずっと小さいままだった。
毎日眺めながら、「何か間違ってるのかな」「肥料が足りない?」と悩んだ。水やりも控えめにしていたし、特別なことはしていない。それなのに成長しないのが不安だった。「このまま消えるんじゃないか」と、ちょっと怖かった。
原因は明らかに日当たり不足だったと思う。当時は“明るい”と“日が当たる”の違いを深く考えていなかった。直射日光が必要な時期に、間接光だけでは力不足だった。梅雨前で天気が安定しないことも重なって、成長が止まったままになっていた。
今振り返ると、もっと早い段階で屋外管理に切り替えるか、日照条件を見直すべきだった。双葉で止まったままの姿を見続けるのは、地味だけど精神的にくる失敗だった。
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