暑さに強いと思って地植えしたのに限界だった|猛暑のラズベリーで過信した失敗談
2026-02-03
「地植えなら鉢より暑さに強いよね」。そう信じてた。でも、今年の夏はそんな常識を簡単に壊してきた。
庭に植えたラズベリー、品種はヘリテージ。場所は日当たりのいい場所で、真夏はほぼ直射日光。水やりは正直そこまで頻繁じゃなかったし、寒冷紗も使ってなかった。7月後半から8月にかけて、連日35度前後。「まあ、地植えだし大丈夫だろ」と思ってた。
確かに枯れはしなかった。でも、葉は部分的に縮れて、成長は明らかに鈍かった。新芽もどこか元気がなくて、「生きてはいるけど、全然良くない」状態だった。鉢植えよりマシなだけで、決して順調じゃなかった。
当時は「暑さ最強の品種かも」なんて半分冗談で言ってたけど、内心は不安だった。木陰に植えた別の品種も元気がなくて、「今年の暑さ、異常すぎない?」って何度も思った。水をあげても、土がすぐ乾く感触がして、手のひらに伝わる熱が嫌だった。
振り返ると、地植え=放置OK、みたいな考えが甘かった。土質や日照、遮光の有無で全然違う。今年の夏は「耐える」だけで精一杯だった気がする。「強いと思ってた」が一番の勘違いだった。あの夏は、ラズベリーにとっても、自分にとっても、限界試験みたいなものだった。
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