ラベンダー夏越しで日差しだけ気にして失敗しかけた話|遮光だけでは足りなかった体験談
2026-02-04
とにかく日差しを避ければいい。そう信じてた。遮光ネットを張って、「これで安心だな」って思ってた自分が甘かった。ラベンダーは確かに直射は嫌うけど、それだけじゃ足りなかった。
真夏のベランダ、遮光ネット越しの光。見た目は涼しそうだけど、空気は全然動かない。午後になると湿気がこもって、なんとも言えない熱気が漂ってた。鉢の周りは蒸っとして、葉の表面が少しベタつく感じ。
その違和感に気づいたのは、葉先が茶色くなり始めてからだった。「日差し避けてるのに?」って混乱した。遮光してるから大丈夫って思い込んで、他を見てなかった。
当時は“強い光=悪”って単純に考えてた。でも実際は、湿気と熱の逃げ場がなかった。遮光ネットで風まで止めていたことに、その時は気づけなかった。
後からネットを少し開けて風を通したら、状態が落ち着いた。遮光=正解じゃない。状況次第なんだって、身をもって知った。ラベンダーの夏越しは、単純な対策だけじゃ足りない。そのことを忘れられない夏だった。
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