花柄を手でちぎったら全部取れた…プリムラ・ジュリアンでやりがちな雑な手入れ失敗
2026-02-07
「あっ…」。嫌な感触と一緒に、綺麗に咲いていた部分までゴソッと取れた。ビオラの花柄を手でちぎる癖がついていて、そのままの流れでプリムラ・ジュリアンにも手を伸ばしたのが間違いだった。
時期は春先。花数も増えて、手入れが追いつかなくなっていた。ハサミを出すのが面倒で、「これくらいなら」と軽い気持ちだった。プリムラは茎が太短く、思った以上に力が伝わりやすい。
取れてしまった花を見て、一気にテンションが下がった。「なんでちゃんとやらなかったんだろう」。自分の雑さがそのまま結果に出た感じがして、情けなかった。
結局、その株は一時的に花が減り、見た目も悪くなった。致命的ではなかったが、確実にダメージは与えてしまったと思う。
後から考えると、忙しい時ほど手入れは丁寧にすべきだった。慣れが一番危ない。道具を使う手間を惜しんだ結果、余計に後悔することになった。
今は面倒でも必ずハサミを使う。あの「ゴソッ」という感触は、忘れたくても忘れられない。
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