早掘りした里芋が固くて小さかった話|枯れたから収穫した初心者の後悔
2026-02-08
枯れた。新芽も出ない。もうダメだと思って掘った。スコップを入れた瞬間、嫌な予感がした。
8月下旬、高さ30cmほどで止まった株。葉はすべて枯れ、中心も沈黙していた。掘り上げると、芋は3〜4個。どれも小さく、表面は乾いていた。
「こんなもんか…」と自分に言い聞かせたが、正直がっかりした。皮を金タワシで剥くのも一苦労で、手が痛くなった。
食べてみると、固い。食べられなくはないが、美味しいとは言えなかった。晩酌のテンションも下がった。
当時は枯れ=終了だと思っていた。でも後から考えると、水不足や一時的なダメージだった可能性もあった。
今なら、もう少し待ったかもしれない。里芋は最後まで粘る作物だと、身をもって知った。
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