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ミニかぼちゃの実が丸いまま肥大停止した栽培トラブル

2026-01-20

8月初旬、庭でミニかぼちゃを育てていた。小さな実が12cmくらいまで育ったのに、そこから楕円形にならず、真ん丸のまま止まってしまった。触ると皮は硬いのに、中身が詰まっていない感じだった。株も全体的に弱っていて、葉の色も薄くなっていた。根こぶかぼちゃだったのかもしれない。収穫しても食べられるのか不安だった。

あのときは、本当に迷った。見た目は可愛いのに、これでいいのか分からない。せっかくここまで育ったのに、途中で止まると一気に不安になる。毎日見守ってきたから余計にだ。収穫しても未熟だったら悲しいし、放置して腐るのも嫌だった。

肥大が止まった原因は、株の勢いが落ちていたことだと思う。連日の暑さで根が弱り、水切れも起こしていた。さらに、雄花と雌花の咲くタイミングが合わず、受粉も十分じゃなかった気がする。あのときは、葉がまだ残っているから大丈夫だと勝手に思っていた。

次は、実がついた段階で株の状態を優先して見るようにしたい。肥料や水の管理をもう少し丁寧にするつもりだ。もし未熟でも、ポタージュやグラタンにして消費できる。そう思えば、少し気が楽だった。

今年はうまく育てられなかったけど、ミニかぼちゃは育てていて楽しい作物だった。あの丸い実も、それはそれで思い出だ。次はちゃんと形よく大きくしてみたい。



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