12月まで放置したリスボンレモンの皮が厚くなりすぎた失敗
2026-01-20
レモンは長く樹上に置くほど美味しくなると思っていた。でも、12月中旬まで放置したら、皮が分厚くなりすぎて食べづらくなった。中身は悪くないのに、使い道に困った。あれは収穫のタイミングを誤った例だった。欲張ったのがいけなかった。
場所は愛知の庭で、秋の終わりから色付きを見ていた。11月の時点で黄色くなっていたのに、まだ早いと思って放置した。12月の朝、気温は5℃くらい。果実を触ると冷たい。収穫して包丁を入れると、皮が異様に厚い。剥くのにも力が必要だった。果汁は出るけど、食感がゴワゴワだった。
そもそも、品種によって違うのに、原種系のリスボンを放置しすぎたのが原因だった。マイヤーレモンならまだよかったのかもしれない。でも同じ感覚で育ててしまった。皮の状態なんて気にしていなかった。自分の知識不足だった。
振り返ると、色付き始めた段階で一度試し取りすべきだった。果実の状態を見ながら判断するのが大事だった。収穫時期を曖昧にしていたのが問題だった。寒くなる前に収穫しておけば、あそこまで厚くならなかったと思う。
あの時の気持ちは、がっかりだった。せっかく綺麗に育ったのに、皮が分厚いだけで使いにくい。料理にも向かないし、ただ見た目だけのレモンだった。失敗だとすぐにわかった。次は早めに収穫する。これは教訓だった。
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