マリーゴールドを鉢植えで育てて失敗した話 置き場所を甘く見ていた
2026-01-21
マリーゴールドは丈夫だから、どこに置いても育つ。そんな感覚で鉢植えを育てていたのが失敗の始まりだった。確かに芽も出るし、花も咲く。でも夏に入ってから一気に調子を崩した。
育てていた場所は、日当たりはいいけど、コンクリートの照り返しが強い場所。鉢の下は直に地面で、夕方に触ると熱くて手を引っ込めるほどだった。それでも花は咲いていたから、大丈夫だと思っていた。水やりも毎日していたし、特に問題はないと思い込んでいた。
でも実際は、根にとってかなり厳しい環境だったと思う。鉢の中は蒸れて、土も乾きやすく、温度も逃げない。少し元気がなくなったサインは出ていたのに、見逃していた。丈夫というイメージに甘えて、鉢植えの弱点をちゃんと考えていなかった。
後からスレで、花壇に早めに植えて根が張っていれば枯れにくい、という話を見て、妙に納得した。確かに地植えなら、多少の暑さでも耐えられたかもしれない。鉢植えは管理できる反面、環境の影響を強く受ける。その当たり前のことを、完全に忘れていた。
失敗してから置き場所の重要さが身に染みた。鉢植えは自由だけど、その分、置き場の責任は全部自分に返ってくる。マリーゴールドだから平気、という考えが一番危なかった。そんな反省が残った失敗だった。
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