熟成させるつもりが寒さで腐らせそうになった話|さつまいもの保存に悩んだ失敗談
2026-01-25
十月下旬に収穫したさつまいもを熟成させようとした。だが、急に寒くなり、昼間も20度に届かない日が続いた。部屋に置くと場所を取るし、外は寒すぎる。どこに置けばいいのか分からず、右往左往した。
箱に入れた芋を触ると、日に日に冷たくなっていく気がした。湿気もこもっているようで、不安が膨らんだ。
腐らせたらどうしよう、と毎日箱を開けては確認した。甘い香りより、嫌な匂いがしないかばかり気にしていた。保存できるはずの作物に振り回されて、気持ちが落ち着かなかった。
当時は熟成=置いておけばいい、というイメージしかなかった。温度や湿度を自分の生活環境に当てはめて考えていなかった。具体的な置き場所を決めずに収穫したのも失敗だった。
振り返ると、収穫前から保存のイメージを持つべきだった。掘るタイミングだけでなく、その後の置き場所まで含めて考える必要があったんだと思う。
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