園芸の失敗談データベース
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最低気温2.9℃でカランコエとシャコバサボテンを外に出しっぱなしにした痛恨ミス

2026-01-27

天気予報は見ていたつもりだった。でも「そこまで冷えないだろう」と油断していた。朝、ベランダに出て息が白くなるほど冷えた空気を感じた瞬間、嫌な予感がした。最低気温2.9℃。カランコエとシャコバサボテン、出しっぱなしだった。

葉に触ると、いつもより冷たく、張りがない気がした。霜は降りていなかったけど、指先がかじかむほどの冷え込みだった。急いで室内に入れたけど、手遅れかもしれないという不安が消えない。

「なんで昨日しまわなかったんだろう」「あと一晩くらい大丈夫だと思った」。後悔がぐるぐる回る。秋は油断しやすい。昼は暖かくても、夜は一気に落ちる。

当時は、冬の入り口という意識が薄かった。最低気温を見るより、昼の体感温度で判断していたのが原因だった。多肉やサボテンは強そう、という思い込みもあった。

これからは、迷ったら早めに取り込む。出したままより、しまい過ぎの方がまだマシ。植物より、自分の判断の甘さが一番怖いと、身に染みた朝だった。



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