猛暑でフェイジョアの葉が茶色に…夏に弱いと勘違いして焦ったときの体験
2026-01-30
真夏の猛暑日が続いた7月、フェイジョアの葉が急に茶色くなり始めた。朝から蒸し暑く、土も乾きやすい状態だった。葉先が丸くなり、触るとパリッとした感触で、正直かなり焦った。フェイジョアは夏に弱いのか、と頭の中でぐるぐる考えていた。
結論めいた独り言としては、枯れる寸前だと思い込んでいた、だった。水やりを増やすべきか、日除けをするべきか判断がつかず、何もしない時間だけが過ぎていった。
その間の不安は大きかった。枝先が動かない日が続くと、もうダメかもしれないと感じたし、夕方に庭に立つと、熱気と乾いた葉の匂いが余計に気持ちを重くした。
後になって振り返ると、猛暑で一時的に成長が止まっていただけだった可能性が高い。暑さが和らぐと、新芽が動き出したのを見て、拍子抜けした気持ちと同時に、自分の早合点を恥ずかしく思った。
この経験から、見た目の変化だけで判断せず、少し時間を置いて様子を見る余裕が必要だと感じた。夏の反応は個体差もあると理解できたのは、この失敗のおかげだった。
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